居酒屋「うず」

静岡県静岡市葵区の野菜と地酒のうまい居酒屋「うず」バジルソース,ゆずこしょう,じゃこ山椒,ジンジャーシロップの販売

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こだわり

「美味しい空間」にうずはこだわります。


季節を、旬を、見て、味わって、感じて、そして楽しんで頂きたい・・・

だから、うずはこだわります。

野菜の美味しい居酒屋

野菜の美味しい居酒屋

当店ではなるべく無農薬・有機栽培された野菜を仕入れるよう、
努力しています。

形や大きさはバラバラですが、
野菜本来のおいしさにはいつも驚かされます。
旬の露地栽培の野菜を使うようにしてますので、
冬にキュウリはありません。
夏にごぼうはありません。

夏季限定・冬期限定・収穫期のみの限定メニューばかりなので
「前に食べたあのサラダを食べたい」と思ったら、ご来店前に是非お電話で、あるかどうか聞いてみてください。

その日の野菜の種類、状態、そして親方の気分によって味付けも調理法も違いますので

もしメニューがあったとしても、同じ味を期待しないでください。
 

きっと良い意味で期待を裏切るでしょう。

静岡の居酒屋は魚が美味しいのが鉄則!

静岡の居酒屋は魚が美味しいのが鉄則!

静岡の魚のレベルは高い。
と、県外からのお客様(特に東京)から言われます。

静岡生まれ、静岡育ちの私達も東京の居酒屋さんに行ったときなどは「えっ!この値段でこれ?」と思うこともしばしば。

しかもそれがグルメ雑誌に紹介されてたトコだったり。
しかし当店の魚はすべて静岡産・・・というわけではありません。

その時期に一番良い、値段も手ごろな魚を使うようにしています。
(例 : 初鰹より戻り鰹のほうがおいしいし安い)

でもたまに、北海道から本物の鮭児(けいじ)やきんき(めんめ鯛)も入ったりします。
そういった点ではあなどれない居酒屋です。

料理を楽しむための酒。酒を楽しむための料理。

料理を楽しむための酒。酒を楽しむための料理。

銘柄や知名度にこだわらず、
本当にうまい酒を提供したいと思っています。
 

うまい酒とは、「呑んだ時に造り手の心意気と酒に対する愛情が感じられる酒」と、うずでは定義しています。


定番銘柄に加え、その季節の酒、「新酒」「ひやおろし」なども
おすすめ日本酒として置いています。

体にやさしく料理にも合う「純米系」を中心に、

主人自身が舌で確かめ、気に入ったお酒だけを取り揃えています。
 


 

 

 

“ 冷え性の多い女性こそ燗酒を ” 

女子燗 

燗酒はお酒の味をまろやかにする錫(すず)のちろりでつけます。

お湯を張った酒燗器で、ぬる燗・上燗・熱燗と、その酒に合った温度でお出しします。

夏でも冬でも年中燗酒のご注文大歓迎です。

一度呑んでみて熟成向きだと思った酒は、1~2年熟成させます。

生酒、吟醸酒なども一度燗をつけてみて、美味しいかどうかを判断します。

その酒の魅力を味わっていただけるように・・・努力は惜しみません。

その代わり試飲の量も多いです f ^^ )

一席つぶしてまで造ってしまった『日本酒コーナー』。
冷蔵庫の中を見ているときの親方はとても幸せそうです。

興味とお時間のある方は、是非親方の酒談議のお相手を。

 

   

 

<左>日本酒専用カウンター <中央>燗つけ場 <右>日本酒用冷蔵庫

 

器も料理の一部

器も料理の一部

料理を“目で楽しむ”ために美しく盛り付けるのはもちろんのこと、
料理を盛る器にもこだわっています。

個性ある器から、新しい料理が生まれることもあります。

陶芸作家さんの手作りの器は形や数こそバラバラですが、
土を練って手で形をひとつひとつ整えた、その多少のいびつさに愛情とぬくもりを感じます。

 

 

 

 

焼酎のロックまたはお湯割にも若手陶芸作家さんの器を使用しています。

日本酒をお飲みになる方には数ある中からお好みのお猪口をお選び頂いています。

持っていることを忘れるほど指に優しくフィットして、
なんとも言えない心地のよさを感じます。

  

飾りつけも、調理も出来ない透明なお酒だから
お酒の魅力もっと引き出せるよう器や温度を変え、いろいろな飲み方を提案します。

 

生産者さんや蔵元さんに会って話をする。

生産者さんや蔵元さんに会って話をする。

ビオファームまつき2ビオファームまつき

美味しいと思った食材やお酒があればその生産者の方とお話しするようにしています。

生産者さんのこだわりや現場にしかないリアルな情報を教えてもらいます。

真面目に一生懸命作られたものには、
味以上の『味わい』を感じます。だからこそ『美味しく料理しなくちゃ!』とも思います。

また、より良いもの作りのためにこちらの要望や意見なども
聞いてもらったりもします。

酒販店が開催する酒の会に行ったりして、蔵元さんと酒の出来や情報を聞くようにもしています。

日本の国酒である『日本酒』をもっとたくさんの人に飲んでもらい、好きになってもらうために何が出来るのか。

模索中です。

←左から、黒龍酒造、うず親方。三宅酒造(早瀬浦)、高嶋酒造(白隠正宗)の蔵元さん

 初亀酒造の社長さんと

 

「とりあえずビール」を最高に美味しくするために。

こだわり

 

修行時代に親方がビヤホールに勤めた経験もあって
ビールの注ぎ方にはこだわりがあります。

もちろん使うビールも麦芽の使用量が多く、
コクのあり飲みごたえのあるものです。

サーバーも細かい泡が出るものを使用し、
きめの粗い(大きい)泡は捨てています。

お客様に最高の「とりあえずビール」をお出ししています。